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新潟県中越地震から2年 その2

2006/10/22 22:22

 

日曜日は早朝から旧山古志村に初めて入りました。 地震発生当日から新潟入りし、何回も新潟を訪れていましたが、ヘリ取材が多く、空からばかり眺めていたので、村に入るのは初めてです。



気温が上がり、川沿い近くでは濃い霧に包まれていました。 逆光での撮影ですが、ちょっと幻想的な風景に。 被災箇所がクローズアップされますが、素晴らしい風景が広がります。




朝露がネコヤナギの先に付いています。 小さな水玉が反射し綺麗でした。




虫亀地区で養鯉池の掃除をしていた斎藤正助さん。 地震で半分以上の鯉を失ってしまったそうです。 「雪さえ降らなければ山古志は最高の場所」と、おっしゃってました。 一年の半分が雪に覆われてしまう山古志、復興にも時間がかかります。




斎藤さんの帽子には、山古志への愛着を込めて、「やまこし」と、かかれていました。 なかなかいい感じですね。


新聞やテレビでもこの時期になると地震の報道が目立つようになります。 復興やガンバローってお話も大切なんですが、私は山古志の自然ばかりに目が行ってしまいました。 春の山古志はきっと素晴らしいんでしょうね。 来春は是非とも山古志の春を撮影しに来たいです。

カテゴリ: 事件です  > 災害    フォルダ: 撮影後記

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2006/10/23 13:02

Commented by kyamaga さん

是非、雪国の春を味わって下さい。
雪の下からのふきのとう、せりなど味わったら最高です。
栽培のせりと違い色も黒緑で小さいですが、香りは強烈です。田舎の湧水にたくさんあり、よく味噌汁の具にしたものです。いいですよ~。寿司屋さんの味噌汁にどうです。

 
 
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2006/10/23 21:09

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